山形の経営者の皆様、場当たり的なIT導入で、かえって現場が混乱していませんか?
私の役割は、単なるトラブル対応ではありません。20年以上のバックオフィス実務で培った知見に基づき、現場の「納得感」と経営の「合理性」を両立させた『持続可能な組織の仕組み』を構築することです。
ツールを入れることが目的ではありません。そこで働く人が自由になり、組織が淀みなく動く。そんな「強い土台」を共に創り上げましょう。
ITツールを導入したものの、現場が使いこなせず結局アナログに戻っている
特定の社員しか設定がわからず、その人がいないと業務が止まってしまう
経営者であるあなたが、本来の仕事ではなくPCの設定やトラブル対応に時間を奪われている
IT業者に見積もりを取っても、それが妥当な金額なのか判断できない
① 現場実務に精通した「仕組み化」
20年以上のバックオフィス実務経験があるからこそ、現場の職員が「これならできる」と納得する、無理のない運用フローを設計します。単なるツールの導入ではなく、「文化としての定着」をゴールにします。
② ITを「資産」に変える戦略眼
目先の不具合を直すだけのコスト(支出)で終わらせません。業務時間を削減し、付加価値を生むための「投資としてのIT活用」を、経営者と同じ視点で提案します。
③ 経営者の「右腕」としてのベンダーコントロール
専門用語で煙に巻くIT業者の言いなりにはさせません。御社の立場に立って見積もりを査定し、最適な交渉を行うことで、ITの専門家不在という経営リスクを解消します。
テクノガイドヤマガタは、単なるツールの導入は行いません。現状を可視化し、自走できる仕組みを構築し、持続可能な成長へと導く「3つのステップ」で貴社を支えます。
「何が課題か」を可視化し、投資の無駄をゼロにする
ITの専門家が不在の組織では、場当たり的な導入でコストと手間が嵩みがちです。まずは現場の「健康診断」を行い、最短ルートの改善策を提示します。
主な内容: IT資産(PC・ネットワーク)診断、業務フローのボトルネック特定、優先順位付き「DX改善ロードマップ」の作成
価格: 50,000円(税別)
対象: 何から手をつければいいか分からない、今のIT環境に不安がある経営者様
「手作業」を「仕組み」に変え、利益の出る体質を作る
診断に基づき、特定の業務課題をITで解決します。小出が直接手を動かすのは「仕組みを作るまで」。現場が自走できる状態をゴールに設定します。
プロジェクト例:
情報共有基盤の構築: Microsoft 365(Teams/SharePoint)による「言った・言わない」の解消
業務自動化: RPA(Power Automate Desktop)による定型事務の自動化
AI活用: 生成AIを活用した社内ナレッジの整理・活用研修
価格: 200,000円(税別)〜
期間: 1ヶ月〜3ヶ月(内容により個別見積もり)
経営者の右腕として、IT戦略の全責任を背負う
仕組みは作って終わりではありません。御社のIT部門責任者として、中長期的な視点で組織のアップデートを継続的にサポートします。
【IT顧問・伴走プラン】
役割: 現場への定着支援とIT活用の日常的なアドバイス
価格: 月額 50,000円(税別)
【IT経営参謀・社外CIOプラン】
役割: 経営会議への参画と、組織全体のIT戦略の策定・執行
価格: 月額 100,000円(税別)〜
社会福祉法人 A様:メールサーバーのクラウド移行とM365導入
課題(ガタガタ道): 独自のメールサーバー運用によるセキュリティリスクと、拠点間での情報共有の遅れ。
小出の打ち手(仕組み): NPO支援プログラムをフル活用し、メールサーバーをExchange(Microsoft 365)へ完全移行。TeamsやSharePointを導入し、セキュアな情報共有基盤を構築。
成果(論語と算盤): 職員が「どこでも安全に」情報にアクセスできる環境を実現。管理コストを削減しつつ、現場の「言った・言わない」のトラブルをゼロにしました。
対応プラン: [STEP 2:DX仕組み構築プロジェクト]
公益財団法人 B様:IT健全化診断とクラウド基盤の刷新
課題(ガタガタ道): IT予算の使い道が不明透明で、古いシステムが業務のボトルネックになっていた。
小出の打ち手(仕組み): IT資産の全容を診断(アセスメント)し、不要なコストを削減。Google for Nonprofitsを導入し、コストを最小限に抑えながら最新の業務環境を構築。
成果(論語と算盤): 事務部門のIT化を推進し、年間数十万円規模のコスト削減と、情報共有のスピードアップを同時に達成しました。
対応プラン: [STEP 1:IT健全化アセスメント] + [STEP 3:IT経営参謀]
介護事業所・中小企業 C様:RPA(業務自動化)による事務負担軽減
課題(ガタガタ道): 毎月の請求業務やデータ入力に膨大な時間がかかり、本来のケアや営業活動が圧迫されていた。
小出の打ち手(仕組み): Power Automate Desktopを活用したRPAを開発。ミスが許されない単純な転記作業を自動化。
成果(論語と算盤): 月間20時間以上の事務工数を削減。職員が「人間にしかできない仕事」に集中できる環境を整えました。
対応プラン: [STEP 2:DX仕組み構築プロジェクト]
私は20年以上にわたり、非営利組織の中枢で総務・財務・IT実務を担ってきました。
限られた予算や人員の中で、いかにして最大の社会的価値を生み出すか。その苦労と喜びを、私は誰よりも知っています。
非営利団体の皆様には、一般企業とは異なる「NPO支援プログラム」などの優遇制度を最大限に活用した、最適な仕組み構築を支援いたします。
支援のこだわり:
各種優遇プログラム(Microsoft 365 / Google for Nonprofits等)の導入・申請サポート
寄付者管理や事務局運営の効率化(RPA・AI活用)
理事会・総会運営や法認実務に即した、地に足の着いたIT導入
価格について:
通常プランに準じますが、団体規模や活動内容に応じた柔軟な対応も検討しております。まずは「アセスメント(診断)」にて、コストを抑えた最適解をご提案します。
「正しい道理(論語)」を持って社会に貢献する組織が、「効率的な仕組み(算盤)」を手に入れ、淀みなく活動を継続できるように。テクノガイドヤマガタは、山形の志ある活動を全力で応援します。